Family Journeysいつか行きたい / 2026.06.28 配信
ワイキキ
偶然の旅の巡り合い / Discovery

海をこえて、
はじめてのハワイ。

直行で行ける常夏の楽園。おだやかなビーチ、青い空、フレンドリーな空気。2歳の「はじめての海外」に、これ以上ない安心感の旅先です。

Best season
夏は乾季(5月/9月も◎)
Flight
東京から直行 約7時間
Stay
4〜6泊
Story

飛行機を降りると、あたたかい風とプルメリアの香り。ワイキキのビーチは波がやさしく、2歳でも足首までの波打ちぎわでぱしゃぱしゃ遊べます。日本語が通じる場面も多くて、はじめての海外でも肩の力が抜ける——それがハワイのいいところ。

午前は動物園や水族館、午後はホテルのプールとお昼寝、夕方はビーチで夕日。ゆるやかなリズムで回せるから、小さな子連れでも疲れすぎません。「海外デビュー、ハワイにしてよかったね」と、きっと思えるはずです。

いつ行く?(正直なところ)

7〜8月は乾季で晴天が続き、海も穏やか(降水はごくわずか)。気候は理想的です。ただし子連れ目線では、真夏は暑さ・夏休みの混雑・料金高騰が課題。狙えるなら5月・9月が「気候よし+すいてる+やや安い」で、小さな子連れにはいちばんおすすめです。夏に行くなら、屋内(水族館)やプール・午前中心で暑さを避ける組み立てを。

ダイヤモンドヘッドとワイキキ
過ごし方 A

はじめてのワイキキ王道

動物園・水族館・ビーチが徒歩圏。移動少なめで2歳も安心

見どころがワイキキに集まっているので、移動が少なくてラク。午前にお出かけ、午後はプールとお昼寝、という子連れに優しいリズムが組めます。海外デビューにいちばん向く王道プランです。

こんな家族におすすめ:はじめての海外で不安を減らしたい/移動や乗り換えを最小にしたい/ビーチもお出かけも“ちょっとずつ”楽しみたい。徒歩とバスだけで完結し、レンタカー不要なのが安心ポイント。
エリア紹介|ワイキキ:オアフ島の中心リゾート。おだやかなビーチ、ショップやレストランが密集し、日本語サポートも多くて安心。ホテルからビーチ・動物園・水族館まで徒歩や短いバスで回れます。

Model planモデル行程(4〜5泊・日付は自由に)

DAY 1 | 到着 → ホテルでのんびり
夕方着羽田/成田 → ホノルル移動・約7時間

直行で約7時間。到着後はホテルにチェックインして近くで軽く食事。初日は無理せず時差と疲れをとります。

2歳メモ:機内は抱っこ+お気に入りのおもちゃ・おやつ多めに。耳抜き対策に飲み物を。
DAY 2 | 動物園とビーチ
午前ホノルル動物園動物園 公式 ↗

ワイキキから徒歩圏。キリン・ゾウ・シマウマなどアフリカの動物が広い放飼場で見られ、ふれあいコーナー(KEIKI ZOO)ではヤギなどにタッチ、遊具エリアもあります。何ができる?=動物観察+ふれあい+外遊びが一度に。

ポイント:広くて開放的なのに徒歩圏。朝のうちは涼しく、2歳が歩いて疲れても抱っこ/ベビーカーで回れる。
2歳メモ:2歳以下無料。9:00〜16:30。木陰多め・ベビーカーOK。帽子と水分を。
所要 2〜3時間2歳無料朝が涼しい
午後ワイキキビーチ → ホテルのプール海・プール

波がやさしいワイキキは、足首までの波打ちぎわで砂遊び・水遊び。何ができる?=砂遊び、波打ちぎわ歩き、シャボン玉。暑い時間はホテルのプールへ移してお昼寝も。

ポイント:遠浅で波が穏やか。海デビューの“こわくない”最初の一歩にぴったり。
DAY 3 | 水族館 & のんびり
午前ワイキキ水族館水族館・室内 公式 ↗

ビーチ沿いの小さめの水族館。ハワイの海の生きもの(モンクアザラシ、サンゴ礁、カラフルな魚、タツノオトシゴ)に出会えます。何ができる?=間近で魚観察、体験コーナーも。

ポイント室内で涼しく雨でも安心。コンパクトなので2歳が飽きる前に回れて満足度が高い。
2歳メモ:4歳以下無料。9:00〜16:30。平坦で歩きやすい順路。
所要 1〜1.5時間4歳以下無料暑さ/雨対策に◎
午後買い物 & サンセット街・夕景

お昼寝のあと、ABCストアやショッピングセンターでのんびり。夕方はビーチで沈む夕日を。何ができる?=おみやげ探し、クヒオビーチの無料フラショーに出会えることも。

DAY 4〜 | 予備日 → 帰路
自由予備日 → ホノルル空港 → 帰国ゆとり

子連れは予定を詰めすぎないのがコツ。天気や体調に合わせ、もう一度ビーチやプールへ。帰りは機内泊で。

Where to stay宿の候補

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
ビーチ沿いの大型リゾート。6つのプールとワイキキ最長のウォータースライダー。子どもが一日中遊べる。
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シェラトン・ワイキキ
ビーチまで徒歩3分。プールや子ども向け施設が充実。立地重視の家族に。
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アストン・ワイキキ・バニアン(コンド)
簡易キッチン・洗濯機つき。自炊や洗濯ができ、2歳連れの長め滞在に便利。
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💰 予算めやす:夏休みは高騰し家族で35〜55万円目安(時期・宿で変動)。5月/9月やコンド自炊で圧縮可。

コオリナのラグーン
過ごし方 B

コオリナでリゾートステイ

静かな人工ラグーンで、赤ちゃん・2歳も安心の水遊び

あちこち動かず、ひとつのリゾートでゆったり過ごしたい家族に。コオリナは波のない静かなラグーンが特徴で、2歳の水遊びデビューにぴったり。プールとビーチを行き来するだけで満たされる滞在です。

こんな家族におすすめ:観光より“癒やし重視”/子どもの昼寝リズムを崩したくない/プールと海でのんびりが理想。リゾートから一歩も出なくても満足できます。
エリア紹介|コオリナ:オアフ島西部のリゾートエリア。人工のラグーン(入り江)が点在し、波が穏やかで遠浅。ワイキキの賑わいから離れて静か。空港から車で約40分。

Model planモデル行程(4〜6泊・日付は自由に)

DAY 1 | 到着 → リゾートイン
夕方着ホノルル → コオリナ移動・約40分

空港からリゾートへ。チェックインしたら初日はゆっくり。

DAY 2〜 | ラグーンとプール三昧
終日コオリナ・ラグーン海・水遊び

波のない遠浅のラグーンで砂遊び・水遊び。何ができる?=浮き輪でぷかぷか、砂遊び、魚さがし、夕方は遊歩道さんぽ。4つのラグーンを散歩で巡るのも楽しい。

ポイント:人工の入り江で波がほぼなく流れも穏やか。海が怖い2歳でも安心して入れる、数少ない海デビュー向きスポット。
2歳メモ:日差しが強いのでラッシュガード・テント・こまめな休憩を。
館内アウラニ(ディズニー)で過ごすリゾート 公式 ↗

ディズニーのリゾート。何ができる?=流れるプール、浅瀬のキッズプール、キャラクターグリーティング、子ども向けアクティビティ。ヴィラなら洗濯機・キッチンつきで連泊が快適。

ポイント:施設内だけで何日でも楽しめ、外出が最小。子の機嫌・天気に左右されにくい。
DAY 後半 | 予備日 → 帰路
自由のんびり → 空港 → 帰国ゆとり

移動が少ないぶん体力的にラク。最終日まで水遊びを楽しんで機内泊で帰国。

Where to stay宿の候補

アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ
静かなラグーン直結。流れるプール・キッズプログラム・キャラクター。ヴィラは洗濯機/キッチンつき。
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フォーシーズンズ コオリナ ほか
ラグーン前の落ち着いた大型リゾート。家族向け設備も充実。
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💰 予算めやす:リゾート滞在型は宿泊比率が高く家族で40〜60万円目安。ヴィラ自炊やオフピークで調整を。

クアロアの渓谷
過ごし方 C

少し足をのばして、自然にふれる

王道+αで、緑とローカルなハワイも(運転できる家族に)

ビーチだけでなく、ハワイの雄大な自然やローカルな雰囲気も味わいたい家族に。ワイキキを拠点にしつつ、1日だけ郊外へ足をのばす組み立てです。

こんな家族におすすめ:写真映えする絶景も見たい/2回目以降のハワイ/レンタカー運転に抵抗がない。王道(A)に“自然の1日”を足したいいとこ取り。
エリア紹介|オアフ郊外:ワイキキから車で行ける範囲に、緑ゆたかな牧場や農園、ローカルタウンが点在。雄大な山々と海のコントラストが楽しめます。

Model planモデル行程(5泊前後・日付は自由に)

DAY 1〜2 | ワイキキ王道(Aと同様)
前半動物園・水族館・ビーチ王道

まずはワイキキ周辺で、動物園・水族館・ビーチをゆったり(Aプラン参照)。

DAY 3 | 郊外へドライブ
ドール・プランテーションのパイナップル迷路
ドール・プランテーション(世界最大級のパイナップル迷路)
午前ドール・プランテーション農園・体験 検索 ↗

パイナップルで有名な農園。何ができる?=パイナップル・エクスプレス(ミニ列車)に乗車、広い庭園さんぽ、名物のパイナップル・ソフト。世界最大級の植物迷路も(2歳は入口で十分)。

ポイント:屋外でのびのび、乗り物+甘いごほうびで満足度が高い。空港〜ノースショア方面の通り道で立ち寄りやすい。
2歳メモ:ミニ列車に乗れる。屋外中心なので帽子・日よけを。
午後クアロア・ランチ または ノースショア自然・牧場 検索 ↗

映画のロケ地で有名な雄大な牧場(クアロア・ランチ)や、のんびりした海辺の町ノースショアへ。何ができる?=バスツアーで絶景ドライブ、牧場の動物、ガーリックシュリンプなどローカルグルメ。

ポイント:ワイキキとは違う“大自然のハワイ”を体感。車窓の景色そのものが思い出になり、2歳は移動中に昼寝もできる。
DAY 4〜 | ワイキキに戻ってのんびり → 帰路
自由プール・ビーチ → 帰国ゆとり

郊外で動いたぶん、後半はワイキキでのんびり。最終日まで楽しんで帰国。

Where to stay宿の候補

ワイキキの家族向けホテル/コンド
拠点はワイキキが便利。郊外ドライブの日だけレンタカーを借りる組み立てがラク。
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コンドミニアム(自炊向き)
キッチン・洗濯機つきで長め滞在に。郊外の日も朝ごはんを部屋で。
候補を検索 ↗

💰 予算めやす:レンタカー代が加わり家族で40〜55万円目安。5泊前後が満足度と負担のバランス◎。

Editor's pick

2歳のはじめてなら「A・ワイキキ王道」

見どころが徒歩圏に集まり移動が最小。午前お出かけ→午後プール&お昼寝のリズムが組みやすく、海外デビューに安心です。癒やし重視なら「B・コオリナ」自然も味わうなら「C・郊外ドライブ」。行く時期は、気候◎で混雑も穏やかな5月・9月がとくにおすすめです。