Family Journeysいつか行きたい / 2026.06.28 配信
上高地・河童橋から望む穂高連峰
偶然の旅の巡り合い / Discovery

夏でも涼しい、
信州・長野へ。

標高が空気を変える。猛暑の街を抜け出して、清流のせせらぎと高原の風のなかへ。上高地の絶景も、軽井沢のおさんぽも、湖と城下町も——2歳の夏に、ちょうどいい“すずしい”旅先です。

Best season
夏(高原は涼しく上高地は新緑〜盛夏が見頃)
Access
東京から新幹線・特急で約1〜2.5時間
Stay
2泊3日めやす
Story

特急が山あいに入ると、窓の外がすっと緑になる。降り立ったホームの空気はからっと乾いていて、ひと足早く夏が和らぐ。長野は“高さ”が武器の県。標高が上がるほど気温は下がって、街なかが35度の日でも、高原は半袖に羽織りものがちょうどいいくらい。汗だくにならない夏休みって、それだけでごほうびみたいです。

梓川のほとりでは、抱っこした子が冷たい水しぶきに目をまるくする。軽井沢の木陰の遊歩道では、ベビーカーを押しながら木漏れ日のなかをのんびり。湖のほとりでソフトクリーム、城のまわりで鳩を追いかけて——派手な施設がなくても、自然と街並みそのものが遊び場になる。「来年もまた、ここで涼みたいね」。そう言いたくなる夏が、信州にはあります。

なぜ、この時期?

7〜8月の信州は“避暑”がいちばんの理由。標高1,000m前後の高原(軽井沢・上高地など)は、真夏でも日中25度前後・朝晩はひんやり。猛暑日が続く首都圏から来ると、それだけで体がラクです。上高地はまさに夏がベストシーズンで、新緑〜深い緑と雪解けの清流がいちばん美しい季節(マイカー規制で空気もきれい)。高原の花が咲き、川遊びも気持ちいい。梅雨明け(例年7月下旬ごろ)後を狙うと晴天が安定します。ただし山の天気は変わりやすく、午後はにわか雨・雷雨も。午前に外、午後はゆっくりの組み立てと、薄手の長袖・雨具があると安心です。

上高地・河童橋と梓川
過ごし方 A

上高地と安曇野、大自然の避暑

清流と穂高連峰。信州の夏のハイライトを、ゆっくり一歩ずつ

信州の夏といえば、やっぱり上高地。雪解けの梓川とそびえる穂高連峰は、写真で見る以上の透明感です。松本・安曇野を拠点に、わさび田の水辺やのどかな田園もセットで。歩く時間は短めに区切って、2歳のペースで“大自然デビュー”ができます。

こんな家族におすすめ:絶景の自然を一度は見せたい/街より緑と水辺で過ごしたい/早起きは平気。歩きは河童橋まわりの平坦コースだけにすれば、2歳連れでも無理なく楽しめます。
エリア紹介|松本・安曇野・上高地:北アルプスの玄関口。城下町の松本(標高約590m)、わさびと湧き水の里・安曇野、そして特別名勝・特別天然記念物の上高地(標高約1,500m)。夏でもからっと涼しく、清流・湧き水・そば・高原野菜がおいしいエリアです。

Model planモデル行程(2泊3日・日付は自由に)

DAY 1 | 松本入り → 安曇野の水辺へ
昼着東京 → 松本移動・約2.5時間

新宿から特急あずさで松本へ(約2時間半)。駅でレンタカーを借りて安曇野方面へ。初日は移動メインで無理をしません。

2歳メモ:あずさは指定席を早めに確保。窓側だと景色で機嫌が保ちやすい。おやつ・飲み物・お気に入りのおもちゃを多めに。
午後大王わさび農場農場・水辺 公式 ↗

日本最大級のわさび農場。澄んだ湧き水が流れる広い園内を、木道やなだらかな道でおさんぽ。何ができる?=水車小屋の風景を眺め、名物の本わさびソフトや安曇野コロッケを食べ歩き。入場無料で気軽に楽しめます。

ポイント:平坦で見晴らしがよく、冷たい湧き水のそばは体感がひんやり。広いので2歳がよちよち歩いても気兼ねなし。短時間でも“信州の水の美しさ”が伝わります。
2歳メモ:園内はベビーカーで回れる箇所が多い(一部砂利・木道は抱っこが安心)。水路は深い所もあるので手をつないで。授乳室・おむつ替えは売店付近を確認。
所要 1〜1.5時間入場無料食べ歩き◎
DAY 2 | 上高地ハイキング
上高地・大正池と穂高連峰
大正池の朝。水面に穂高連峰が映り込む、夏の上高地の名シーン
午前上高地(河童橋・梓川コース)大自然・散策 公式 ↗

北アルプスを映す清流の楽園。マイカー規制のため、沢渡(さわんど)の駐車場からシャトルバスで入ります。何ができる?=河童橋から穂高連峰を眺め、梓川沿いの平坦な遊歩道をおさんぽ。冷たい水に手を浸したり、時間があれば大正池や明神池まで足をのばしても。

ポイント:標高約1,500mで真夏でもひんやり。河童橋〜小梨平あたりは平坦で歩きやすく、2歳でも“絶景の中をお散歩”できる。朝いちは空気が澄んで人も少なく、川面に山が映る時間帯がいちばんきれい。
2歳メモ:道は砂利・木道が多くベビーカーより抱っこ紐が断然ラク。羽織りもの・帽子・歩きやすい靴を。バスターミナルにトイレ・売店・おむつ替えスペースあり。授乳やお昼寝はバス移動の時間に合わせると◎。
所要 半日シャトルバス利用朝が狙い目雨具を携帯
午後松本市街でひと休み街・カフェ

山から下りたら松本へ。縄手通り・中町通りの古い町並みをのんびり歩き、カフェで休憩。何ができる?=レトロな通りの散歩、おやき・ソフトクリーム、雑貨さがし。子が疲れていれば宿で早めにお昼寝を。

ポイント:午後は山の天気が崩れやすいので、街なかや屋内に切り替えると安心。日中の上高地と夕方の城下町で、自然と街の両方を一日で味わえる。
DAY 3 | のんびり → 帰路
午前松本城 または 公園さんぽ → 帰京ゆとり 松本城公式 ↗

最終日は詰め込まず、松本城のお堀端や芝生公園でゆっくり。何ができる?=黒い天守を眺めてお堀の鯉や白鳥を見て、芝生で走る。お昼すぎの特急で東京へ。

2歳メモ:天守内は急で狭い階段が続くので、無理に登らずお堀端の散策がおすすめ。芝生エリアはベビーカーOK。

Where to stay宿の候補

安曇野穂高ビューホテル
北アルプスを望む高原リゾート。温泉・広めの部屋で子連れもゆったり。上高地・安曇野観光の拠点に。
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松本マリオットホテル
松本駅直結で移動がラク。上高地のシャトルバス拠点へもアクセス良好。雨の日や帰京日に便利。
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上高地・沢渡の宿(前泊向き)
早朝の上高地を狙うなら沢渡(さわんど)周辺の温泉宿に前泊すると始発バスに乗りやすい。
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💰 予算めやす:2泊3日・家族で約9〜12万円(特急往復+宿2泊+レンタカー+食事)。上高地はシャトルバス代が別途必要。夏休みピークは宿が早く埋まるので早めの予約を。

🎒 持ち物メモ:薄手の長袖・羽織り(朝晩は涼しい)/コンパクトな雨具/歩きやすい靴/抱っこ紐/日よけ帽子。標高差で耳がツンとすることもあるので飲み物を。

軽井沢・雲場池
過ごし方 B

軽井沢で高原リゾートおさんぽ

移動少なめ・木陰の遊歩道。2歳連れにいちばんやさしい避暑地

東京から新幹線で約1時間。日本を代表する避暑地・軽井沢は、木陰の多い平坦な町で、ベビーカーでのおさんぽにぴったり。池のほとり、おしゃれなテラス、子ども向けスポットまで近い距離に集まっていて、移動のストレスがほとんどありません。のんびり過ごしたい家族の王道プランです。

こんな家族におすすめ:はじめての信州で移動を最小にしたい/ベビーカーでらくに回りたい/カフェやショッピングも楽しみたい。新幹線1本+徒歩・短い車移動で完結するのが安心ポイントです。
エリア紹介|軽井沢:標高約1,000mの高原リゾート。真夏でも涼しく、木立に囲まれた別荘地らしい落ち着いた雰囲気。旧軽井沢のメインストリート、雲場池、ハルニレテラス、アウトレットまでが車で10〜15分圏。ベーカリーやジャム、高原野菜など“食”も充実しています。

Model planモデル行程(2泊3日・日付は自由に)

DAY 1 | 到着 → 旧軽井沢さんぽ
昼着東京 → 軽井沢移動・約1時間

北陸新幹線で軽井沢へ(最速約1時間)。駅周辺やホテルに荷物を預けたら、さっそく町歩きへ。移動が短いので初日から動けます。

2歳メモ:新幹線は短時間で快適。駅にはおむつ替え・授乳スペースあり。駅前でベビーカーをそのまま使えます。
午後雲場池 → 旧軽井沢銀座通り池・商店街 検索 ↗

“スワンレイク”の愛称をもつ静かな池。何ができる?=池をぐるりと囲む平坦な遊歩道(一周約20分)を木漏れ日のなかおさんぽ。そのあと旧軽井沢銀座でソフトクリームやジャム、雑貨めぐり。

ポイント:水辺と木立で体感がひんやり、写真映えも抜群。遊歩道はほぼ平坦でベビーカーOK。商店街も近く、疲れたらすぐカフェに入れる距離感が子連れに優しい。
2歳メモ:池の柵がない区間もあるので手をつないで。銀座通りは歩行者が多く、混雑時は抱っこが安心。トイレはこまめに。
所要 半日遊歩道は平坦木陰で涼しい
DAY 2 | 自然+テラスでのんびり
軽井沢・白糸の滝
白糸の滝。幅約70mに地下水がすだれのように流れ落ちる、夏でもひんやりの名所
午前白糸の滝滝・自然 検索 ↗

幅約70mにわたって地下水がすだれ状に流れ落ちる、軽井沢を代表する涼スポット。何ができる?=駐車場から滝まで歩いてすぐ、マイナスイオンたっぷりの滝つぼ前で記念撮影。夏は天然のクーラーのよう。

ポイント:滝までの道が短く、2歳でも歩いてたどり着ける。真夏でもびっくりするほど涼しいのが最大の魅力。午前のうちは比較的すいています。
2歳メモ:滝前は岩や砂利で足元が濡れがち。抱っこ紐+滑りにくい靴が安心。売店・トイレあり。
所要 1時間駐車場から近い天然の涼
午後ハルニレテラス または 軽井沢おもちゃ王国テラス/遊び場 ハルニレ公式 ↗

川沿いの木立に建つおしゃれな商業テラス(ハルニレテラス)でランチ&休憩。何ができる?=ウッドデッキの散歩、川のせせらぎ、カフェやベーカリー。子をたっぷり遊ばせたい日は、屋内外の遊具が充実した軽井沢おもちゃ王国(隣の嬬恋)へ振り替えても。

ポイント:ハルニレテラスはウッドデッキで段差が少なくベビーカー向き。川の音と木陰でのんびりでき、午後のひと休みに最適。雨でもおもちゃ王国の屋内施設なら安心。
2歳メモ:テラスにはおむつ替え・ベビーカー貸出のある店舗も。おもちゃ王国は2歳向けの乗り物・砂場が充実。
DAY 3 | アウトレット → 帰京
午前軽井沢・プリンスショッピングプラザ → 帰京買い物・芝生 検索 ↗

駅直結の広大なアウトレット。何ができる?=芝生の広場(芝生でかけっこ)を中心に、買い物のついでに子を遊ばせられる。買い物を終えたら駅からそのまま新幹線で帰京。

2歳メモ:園内はフラットでベビーカー快適。ベビールーム・授乳室あり。芝生広場が子どもの息抜きに最適。

Where to stay宿の候補

軽井沢プリンスホテル
駅・アウトレット直結。コテージタイプもあり子連れでも気兼ねなし。広い敷地でのんびり過ごせる。
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星野リゾート BEB5 軽井沢
ハルニレテラス/星野エリアに近く、カジュアルで子連れにやさしい滞在。気軽に高原ステイ。
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中軽井沢の貸別荘・コンドミニアム
キッチン・洗濯機つきの一棟貸し。離乳食づくりや洗濯ができ、2歳連れの連泊に便利。
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💰 予算めやす:2泊3日・家族で約9〜13万円(新幹線往復+宿2泊+食事+現地の足)。レンタカーなしでも回りやすいぶん抑えやすい。夏休み・お盆は料金が上がるので時期をずらせるとお得。

🎒 持ち物メモ:朝晩冷えるので長袖の羽織り/薄手の雨具/虫よけ(木立が多い)/歩きやすい靴。ベビーカーが活躍するエリアです。

諏訪湖
過ごし方 C

諏訪湖と松本城、湖と城下町

電車・乗り物好きの子に。湖畔さんぽと黒い名城めぐり

大自然のハイキングより、のんびり湖畔と街歩きがいい家族に。諏訪湖は遊歩道が広く平坦で、足こぎボートや間欠泉など“見て楽しい”仕掛けがいっぱい。松本城の黒い天守は2歳でも見ごたえ十分です。電車やボートなど乗り物が多く、乗り物好きの子に喜ばれます。

こんな家族におすすめ:登山やハイキングはまだ早い/湖や乗り物でのんびり遊びたい/温泉宿でゆっくりしたい。平坦な湖畔とコンパクトな城下町で、移動も負担も少なめです。
エリア紹介|諏訪・松本:諏訪湖(標高約760m)は長野県最大の湖で、ほとりに上諏訪温泉が広がる温泉地。間欠泉や足湯、湖畔公園が点在します。北へ約1時間で城下町・松本。国宝・松本城を中心に、湧き水とそばの落ち着いた街並みが広がります。

Model planモデル行程(2泊3日・日付は自由に)

DAY 1 | 到着 → 諏訪湖畔でのんびり
昼着東京 → 上諏訪移動・約2.5時間

新宿から特急あずさで上諏訪へ(約2時間半)。駅前の上諏訪温泉に宿をとれば、移動が少なく湖畔まで歩いてすぐ。初日は温泉でひと息。

2歳メモ:上諏訪駅のホームには足湯があり、待ち時間の気分転換にも。指定席+窓側で景色を楽しんで。
午後諏訪湖畔公園・間欠泉センター湖・公園 検索 ↗

湖をぐるりと囲む広い湖畔公園。何ができる?=平坦な遊歩道のおさんぽ、噴き上がる間欠泉の見学、足湯、芝生でひと休み。足こぎボートや遊覧船(亀型の船など)も子に大人気。

ポイント遊歩道がとにかく広くて平坦、ベビーカーで快適。間欠泉やボート、白鳥型の遊覧船など“動くもの・吹き出すもの”が多く、2歳が飽きにくい。夕方は湖に沈む夕日もきれい。
2歳メモ:芝生が多く転んでも安心。授乳室・おむつ替えは間欠泉センターや周辺施設を確認。湖際は柵のない所もあるので手をつないで。
所要 半日公園は無料ボート・足湯あり
DAY 2 | 松本城と城下町
国宝・松本城の天守
国宝・松本城。現存最古級の五重六階の天守。お堀越しの黒い姿は夏空によく映える
午前松本城城・公園 公式 ↗

黒い壁が美しい国宝の名城。何ができる?=お堀端をぐるりと歩いて、水面に映る天守やお堀の白鳥・鯉を眺める。本丸庭園の芝生で休憩も。何より“本物のお城”を間近で見られます。

ポイント:天守内は急な階段で2歳には不向きだけれど、お堀端と本丸庭園の散策だけでも十分見ごたえ。芝生が広く、走り回らせてあげられる。夏空に黒い天守が映える写真スポット。
2歳メモ:天守内は登らずお堀端メインがおすすめ。本丸庭園はベビーカーOK。日陰は少なめなので帽子と水分を。
所要 1.5〜2時間外まわりは無料区域あり芝生で休憩
午後縄手通り・中町通り町歩き・食

松本城から歩いてすぐのレトロな商店街。何ができる?=かえるで有名な縄手通りや、蔵づくりの中町通りをおさんぽ。おやき・ソフトクリームの食べ歩きや雑貨めぐり。疲れたら早めに宿で温泉とお昼寝を。

ポイント:城・通り・カフェがコンパクトにまとまり、移動が少ない。午後に天気が崩れても屋内店舗に逃げ込みやすい。
DAY 3 | ゆっくり → 帰路
午前湖畔さんぽ or 温泉 → 帰京ゆとり

最終日は予定を入れすぎず、もう一度湖畔をおさんぽしたり、宿の温泉でのんびり。お昼すぎの特急で東京へ戻ります。

2歳メモ:帰りの特急に合わせて午前にお昼寝を済ませておくと、車内がぐずりにくい。

Where to stay宿の候補

上諏訪温泉の湖畔宿(RAKO華乃井 ほか)
諏訪湖を望む温泉宿。広めの和室や子ども向けプランがあり、湖畔散歩の拠点に便利。
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浅間温泉(松本)の宿
松本市街に近い静かな温泉地。城めぐりとセットにしやすく、温泉でゆっくり疲れをとれる。
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💰 予算めやす:2泊3日・家族で約9〜12万円(特急往復+温泉宿2泊+食事+現地の足)。温泉宿は2食付きプランだと食事がラクで安心。お盆は混むので早めの予約を。

🎒 持ち物メモ:羽織りもの/日よけ帽子(城や湖畔は日陰が少なめ)/歩きやすい靴/ベビーカー。湖際・お堀端では目を離さないように。

Editor's pick

2歳の夏なら「B・軽井沢で高原リゾート」

東京から新幹線約1時間、木陰の多い平坦な町でベビーカーがらくに使え、見どころも近い距離に集まっています。移動と暑さのストレスがいちばん少なく、はじめての信州にぴったり。絶景の大自然を見せたいなら「A・上高地」(朝いちの河童橋がハイライト)、湖と乗り物・温泉でのんびりなら「C・諏訪と松本城」。いずれも梅雨明け後(例年7月下旬〜8月)を狙うと晴天が安定し、高原のすずしさを存分に楽しめます。