Family Journeysいつか行きたい / 2026.07.02 配信
青森ねぶた祭の巨大な山車
偶然の旅の巡り合い / Discovery

夏はねぶた、
青森へ。

灯りをともした巨大な山車、涼しい渓流、真っ赤なりんご。東京から飛行機で1時間半、いちばん熱く、いちばん涼しい東北の夏がここに。2歳の「はじめての本州さいはて」に。

Best season
夏(8/2〜7はねぶた祭)
Flight
東京から飛行機 約1時間20分
Stay
2泊
Story

飛行機を降りると、東京より少しひんやりした空気。夏の青森は「暑いのに、どこか涼しい」ふしぎな土地です。港町の夜には、和紙と灯りでできた巨大なねぶたが「ラッセラー」の掛け声とともに通りをねり歩き、そのド迫力に2歳の子もぽかんと見上げてしまう——そんな夏がここにはあります。

街を離れれば、木もれ日の奥入瀬渓流。せせらぎの横を歩くだけで汗がひいていきます。午前はお出かけ、13〜15時はホテルや車でお昼寝、夕方はりんごジュースで乾杯。ゆるやかなリズムで回せて、海の旅とはまた違う「緑と灯りの夏」が楽しめます。「青森、また来たいね」と、きっと思えるはず。

なぜ、この時期?(夏・初秋がいい理由)

8月2〜7日は青森ねぶた祭。一年でいちばん街が輝く6日間で、これを目当てに時期を合わせる価値があります。さらに夏の青森は奥入瀬・十和田湖が新緑と清流でひんやり涼しく、避暑にぴったり。9月に入る初秋は早生りんごが色づき、十和田湖のひめますもおいしい季節。梅雨明けが早く本州でも屈指の避暑地——だから夏〜初秋がベストなんです。祭の期間は宿が半年前から埋まるので、行くなら早めの予約を。

青森ねぶたの山車
過ごし方 A

ねぶたと青森市の王道

灯りの祭・縄文の森・イルカの水族館。移動少なめで2歳も安心

見どころが青森市とその周辺に集まっていて、移動が少なくラク。祭の熱気、世界遺産の縄文遺跡、イルカに会える水族館と、2歳がワクワクする「本物」が揃います。屋内施設も多く、暑い日やお昼寝の時間も組み込みやすい王道プランです。

こんな家族におすすめ:はじめての青森で移動を最小にしたい/ねぶた祭を体験してみたい/屋内・屋外をバランスよく回りたい。青森駅まわりは徒歩+短いバス・電車で回れて、レンタカーなしでも成り立つのが安心ポイント。
エリア紹介|青森市:陸奥湾に面した県庁所在地。駅前のベイエリアは再開発され、ねぶた資料館やりんごスイーツのA-FACTORYが徒歩圏。夏でも朝夕は涼しく、海の幸(ホタテ・のっけ丼)が名物。空港からは市内までバス・車で約35分。

Model planモデル行程(2泊・日付は自由に)

DAY 1 | 到着 → 青森ベイエリア
午後着羽田/成田 → 青森空港 → 市内移動・約1時間20分+バス35分

東京から直行で約1時間20分。空港からリムジンバスや車で市内へ(約35分)。チェックインしたら、駅前のA-FACTORYやウォーターフロントを軽くさんぽ。初日は無理せず、海を見ながらのっけ丼やホタテで乾杯。

2歳メモ:機内はあっという間。耳抜き対策に飲み物・おやつを。空港〜市内はベビーカーのままバスでもOK。
DAY 2 | ねぶた資料館 & 縄文の森
午前ねぶたの家 ワ・ラッセ資料館・室内 公式 ↗ 地図 ↗
ねぶたの家ワ・ラッセに展示された実物のねぶた
実際に祭で運行した巨大ねぶたを間近で(ワ・ラッセ)

青森駅の目の前、祭がなくても本物の大型ねぶたを一年中見られる資料館。何ができる?=実際に運行した山車を真下から見上げ、和紙や造りの迫力を体感。太鼓の体験コーナーや、はねと(踊り手)の実演がある日も。

ポイント室内で涼しく雨でも安心。祭の期間に来られなくても、あの迫力を昼間にゆっくり味わえる。駅直結でベビーカー移動もラク。
2歳メモ:未就学児は無料。エレベーター・多目的トイレ・授乳室あり。太鼓の音が大きいので敏感な子は少し離れて。
所要 1〜1.5時間未就学児無料室内で涼しい駅前で便利
午後三内丸山遺跡世界遺産・史跡 公式 ↗ 地図 ↗
三内丸山遺跡の復元された大型掘立柱建物
シンボルの大型掘立柱建物(三内丸山遺跡)

約5900〜4200年前の縄文集落跡で、世界文化遺産。何ができる?=復元された大型のたて穴住居や高さ約15mの大型掘立柱建物のあいだを歩き、広い芝生でのびのび。屋内展示館「さんまるミュージアム」では土偶や出土品も。市内から車で約15分。

ポイント:とにかく広くて開放的。2歳は芝生を走るだけでも大満足。屋内展示と屋外散策を組み合わせられ、暑い時間は館内で休める。
2歳メモ:中学生以下は観覧無料。園内は平坦でベビーカーOK。日陰は少なめなので帽子・水分・日よけを。雨天・猛暑時は屋内展示中心に。
所要 1.5〜2時間中学生以下無料芝生で外遊び市内から車15分
夜(祭期間)青森ねぶた祭(8/2〜7)祭・夜 公式 ↗

期間中なら夜は市中心部の運行コースへ。何ができる?=灯りをともした山車と「ラッセラー」のはねとが目の前を通る大迫力。有料観覧席(要予約)なら座って見られて安心。

ポイント:一生ものの原体験。ただし夜19時過ぎ〜と遅く混雑も激しいので、2歳連れは有料観覧席+短時間で切り上げが正解。無理なら昼のワ・ラッセで十分に代替できます。
2歳メモ:昼寝を長めにとって夜に備える。イヤーマフ・抱っこ紐・迷子札を。人混みが不安なら見送ってOK。
DAY 3 | 浅虫の水族館 → 帰路
午前青森県営 浅虫水族館水族館・室内 公式 ↗ 地図 ↗
浅虫水族館の展示水槽
陸奥湾の生きものに会える浅虫水族館

青森市の温泉地・浅虫にある、本州最北クラスの水族館。何ができる?=イルカのショー、陸奥湾の海の中をのぞくトンネル水槽、アザラシやペンギン、タッチコーナー。青森駅から青い森鉄道で約25分と行きやすい。

ポイント室内で涼しく雨でも安心。コンパクトで2歳が飽きる前に回れ、イルカのジャンプは大喜び間違いなし。帰りは浅虫温泉で足湯もできる。
2歳メモ:小学生未満は無料。ベビーカーOK・授乳室あり。ショーは開始時刻を事前チェック。帰りの飛行機時刻から逆算して早めに。
所要 1.5〜2時間未就学児無料イルカショー電車で25分
午後青森空港 → 帰路移動

お昼を市内で食べて空港へ。おみやげはA-FACTORYのシードルやりんごスイーツが人気。帰りの機内はお昼寝タイムに。

Where to stay宿の候補

青森駅前のシティホテル
ワ・ラッセや市場、バス乗り場が徒歩圏。ねぶた祭の運行コースにも近く、2歳連れの拠点に便利。
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浅虫温泉の宿
陸奥湾を望む温泉街。水族館とセットで泊まれば移動もラク。畳の和室は0〜2歳に安心。
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✈️ 航空券(往復・おとな2) 4〜9万🏨 宿2泊 3〜6万🍎 現地・食・交通 3〜5万= 合計 約10〜18万

💰 予算めやす:家族で10万円前後から(2歳はひざ上なら航空券無料)。ねぶた期間(8/2〜7)は宿も航空券も高騰するので、早割やマイル、初秋(9月)ずらしで圧縮できます。金額は時期で大きく変動します。

奥入瀬渓流の清流
過ごし方 B

奥入瀬・十和田湖で涼む

木もれ日と清流の避暑地。ベビーカーでも歩ける区間で、夏でもひんやり

真夏でもひんやり涼しい、緑の別世界。せせらぎの横の遊歩道を歩き、湖畔で遊覧船に乗る——観光地というより「深呼吸しに行く」旅。暑さが苦手な家族や、静かに過ごしたい家族にぴったりです。

こんな家族におすすめ:夏の暑さを避けたい/自然の中でのんびりしたい/人混みの祭より静けさ重視。渓流沿いは一部フラットで歩きやすく、車移動と組み合わせれば2歳連れでも無理なく楽しめます。
エリア紹介|奥入瀬・十和田湖:十和田湖から流れ出る奥入瀬渓流は約14km続く国の特別名勝。標高が高く夏でも涼しいのが魅力。青森市から車で約2時間、八戸からもアクセス可。周辺は温泉宿が点在し、湖畔の休屋(やすみや)に売店・遊覧船が集まります。

Model planモデル行程(2泊・日付は自由に)

DAY 1 | 到着 → 十和田湖畔へ
午後着青森空港 → 十和田湖・奥入瀬移動・車で約2時間

空港でレンタカーを借りて湖畔の宿へ(車で約2時間/昼寝13〜15時にちょうど移動を重ねると◎)。到着後は宿でひと休み。標高が高く、夜は上着が欲しいほど涼しいことも。

2歳メモ:山道のカーブが続くので酔い対策を。トイレ・休憩ポイントは限られるのでこまめに。
夕方十和田湖 乙女の像・湖畔さんぽ湖畔・散策 検索 ↗ 地図 ↗
十和田湖の乙女の像
湖畔のシンボル・乙女の像(十和田湖)

宿にチェックインしたら、休屋エリアから遊歩道を10分ほど歩いて高村光太郎作の「乙女の像」へ。何ができる?=静かな湖面を眺めながらの夕さんぽ、湖水にちゃぷちゃぷ足を入れる水遊びも。

ポイント:十和田湖を代表する記念撮影スポット。遊歩道はほぼ平坦でベビーカーでも歩きやすく、夕方は人も少なく静か。
2歳メモ:湖岸は場所により深くなるので必ず手をつないで。夕方は冷えるので羽織りものを。
所要 40〜60分ほぼ平坦夕方が静か
DAY 2 | 奥入瀬渓流 & 遊覧船
午前奥入瀬渓流(銚子大滝・阿修羅の流れ)渓流・自然 検索 ↗ 地図 ↗
奥入瀬渓流の銚子大滝
本流にかかる銚子大滝(奥入瀬渓流)

渓流沿いに遊歩道が続く特別名勝。何ができる?=迫力の「銚子大滝」や、岩を白くかむ「阿修羅の流れ」など見どころをつまみ食い散策。全区間は約14kmと長いので、石ヶ戸〜雲井の滝や滝めぐりの一部だけを車と組み合わせて歩くのがコツ。夏でも体感が数度低く、木もれ日が気持ちいい。

ポイント真夏でもひんやり涼しい天然のクーラー。歩くたびにせせらぎと滝が現れ、飽きずに進める。マイナスイオンで大人も癒やされる。
2歳メモ:遊歩道は未舗装・段差ありの区間が多いので抱っこ紐が安心(ベビーカーは一部のみ)。車道と隣接する箇所は手をつないで。虫よけ・歩きやすい靴を。
歩く距離は自由に調整抱っこ紐推奨夏でも涼しい虫よけを
午後十和田湖 遊覧船 & 湖畔ランチ湖・遊覧船 検索 ↗ 地図 ↗
十和田湖の展望
カルデラ湖ならではの静かな湖面(十和田湖)

渓流のあとは湖でのんびり。何ができる?=約50分の遊覧船クルーズで、切り立った外輪山と青い湖面を船上から一望。休屋の売店で名物「ひめます」の塩焼きや、きりたんぽ・十和田バラ焼きのランチも。

ポイント:歩き疲れた午後にぴったりの座って楽しめる時間。船のゆれと風で2歳がそのままお昼寝することも。デッキからの眺めは圧巻。
2歳メモ:船内はデッキと客室あり。ライフジャケットの案内に従い、必ず手をつないで乗降を。運航は季節・天候で変わるので当日確認を。
遊覧 約50分座って休める湖畔グルメ
DAY 3 | 帰路(青森 or 八戸経由)
午前〜宿でのんびり → 空港へ移動・ゆとり

最終日は詰め込まず、宿の周辺を散歩してから空港へ。帰りも移動が長いので、昼寝の時間に運転を重ねる組み立てがラク。八戸から新幹線で帰る選択肢も。

Where to stay宿の候補

奥入瀬渓流ホテル/星野リゾート
渓流沿いの大型リゾート。渓流散策の拠点に最適で、送迎バスや館内アクティビティも。子連れ設備が充実。
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十和田湖畔・休屋の温泉宿
湖畔の和室で、遊覧船・乙女の像が徒歩圏。畳の部屋は0〜2歳に安心。夕食に湖の幸を。
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✈️ 航空券(往復・おとな2) 4〜9万🚗 レンタカー2日 1.5〜3万🏨 宿2泊 4〜8万🍎 食・遊覧船 2〜4万= 合計 約12〜22万

💰 予算めやす:レンタカー代が加わるぶん家族で12〜22万円目安。リゾート宿は宿泊比率が高め。八戸から新幹線+レンタカーの経路も選べます。金額は時期で変動します。

弘前城の天守
過ごし方 C

弘前 城下町さんぽ

現存天守のお城、レトロな洋館、真っ赤なりんご。緑の夏がうつくしい城下町

津軽の中心・弘前は、江戸時代の天守が今も残る城下町。夏はお堀の緑が濃く、明治のハイカラな洋館が点在して、街あるきそのものが楽しい。ゆっくり歩いて、りんごスイーツで休憩——大人も子どもも心地いいプランです。

こんな家族におすすめ:歴史やレトロな街並みが好き/広い公園でのんびり過ごしたい/祭や長距離ドライブより街あるき派。市内はコンパクトで、循環バスや徒歩で回れるのが2歳連れにやさしい。
エリア紹介|弘前:青森市から車・JRで約1時間の城下町。弘前公園を中心に、洋館・カフェ・りんご畑が広がります。夏はねぷた(弘前ねぷたまつり/8月初旬)で街がにぎわい、初秋はりんごが色づく季節。青森空港からは車で約1時間。

Model planモデル行程(2泊・日付は自由に)

DAY 1 | 到着 → 弘前公園
午後着青森空港 → 弘前 → 弘前公園・弘前城城・公園 公式 ↗ 地図 ↗

空港からバス・車で弘前へ(約1時間)。まずは弘前公園へ。何ができる?=東北で唯一の現存天守を見学し、お堀端や広い園内をさんぽ。夏は緑陰が濃く、ハスやアジサイ、屋台の出る時期も。園内は起伏がゆるやかで散策向き。

ポイント広くて木陰が多く、夏の散歩に快適。天守は小ぶりで2歳連れでも見やすく、園内でおやつ休憩もしやすい。
2歳メモ:天守観覧は小学生未満無料、公園内の散策は無料。園路は砂利や坂もあるので抱っこ紐が安心。売店・トイレは要所にあり。
所要 1.5〜2時間未就学児 天守無料木陰多め空港から車1時間
DAY 2 | 洋館めぐり & りんご
午前旧弘前市立図書館・洋館めぐり洋館・レトロ 検索 ↗ 地図 ↗
旧弘前市立図書館の洋館
明治のハイカラ建築・旧弘前市立図書館

弘前は明治・大正の洋館が数多く残るレトロな街。何ができる?=赤い屋根とドームが愛らしい旧弘前市立図書館や、旧東奥義塾外人教師館などを外観からめぐり、ミニチュア建築の並ぶ「ミニチュア建造物」広場で記念撮影。近くの藤田記念庭園やスターバックス弘前公園前店(登録有形文化財の洋館)で休憩も。

ポイント徒歩圏に洋館が固まっていて回りやすい。写真映えする建物が続き、大人ものんびり街あるきを楽しめる。多くが外観無料〜低料金。
2歳メモ:歩道は舗装されベビーカーで回りやすい。庭園やカフェで休みつつ、無理のないペースで。
所要 半日ベビーカーOK写真映えカフェ休憩◎
DAY 3 | 五重塔 → 帰路
午前最勝院 五重塔寺・ランドマーク 検索 ↗ 地図 ↗
最勝院の五重塔
「東北一の美塔」と称される最勝院五重塔

帰る前に、弘前を代表するもうひとつの名所へ。何ができる?=重要文化財に指定された高さ約31mの五重塔を見上げ、静かな境内をさんぽ。「東北一美しい塔」とも言われる端正な姿は必見。

ポイント境内は落ち着いていて空いていることが多く、2歳連れでもゆったり。城・洋館とはまた違う和の風景で旅を締めくくれる。
2歳メモ:境内は砂利・階段あり。抱っこ紐が安心。参拝はマナーを守って静かに。
所要 30〜45分空いている重要文化財
午後弘前 → 青森空港 → 帰路移動

ランチに津軽そばや虹のマート、おみやげにりんごスイーツを買って空港へ。帰りの機内はお昼寝タイムに。

Where to stay宿の候補

弘前公園周辺のホテル
公園・洋館・飲食店が徒歩圏。連泊で街あるきを満喫できる。ファミリールームのある宿を選ぶと安心。
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大鰐温泉/嶽温泉の宿
弘前近郊の温泉地。和室でゆっくり過ごしたい家族に。車があれば市内観光と両立しやすい。
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✈️ 航空券(往復・おとな2) 4〜9万🏨 宿2泊 3〜6万🍎 現地・食・交通 3〜5万= 合計 約10〜18万

💰 予算めやす:市内中心の街あるきなので10万円前後から。レンタカーなしでも回れます。弘前ねぷた(8月初旬)期間は宿が混むので早めに。金額は時期で変動します。

🧳 持ち物メモ(2歳との青森・夏)

  • 母子手帳・保険証・常備薬・体温計
  • 抱っこ紐(渓流・砂利道で活躍)+軽量ベビーカー
  • 虫よけ・かゆみ止め(奥入瀬・境内で必須)
  • 薄手の羽織り(高原・朝夕は涼しい)
  • 帽子・日焼け止め・水筒(芝生・散策用)
  • 着替え・水遊び用の替え、車の酔い止め
Editor's pick

夏に行くなら「A・ねぶたと青森市」

祭の熱気・世界遺産・水族館が近くにまとまり、屋内施設も多くて2歳連れでも組み立てやすい。8月2〜7日に日程を合わせれば、昼はワ・ラッセ、夜は有料観覧席で少しだけねぶた——という「一生ものの夏」に。暑さを避けたいなら「B・奥入瀬」のんびり街あるきなら「C・弘前」。祭に合わせるなら宿は半年前から動くのが吉です。