Family Journeysいつか行きたい / 2026.10.01 配信
ハウステンボスの街並みと大村湾
偶然の旅の巡り合い / Discovery

冬のはじまり、
光の長崎へ。

11月、ハウステンボスの街が丸ごとイルミネーションに包まれます。坂の街の夜景、ペンギン、海に浮かぶ島々。羽田から約2時間で、2歳が「わぁ」と声をあげる景色が待っています。

Best season
11〜12月(光の季節)
Flight
羽田から約1時間55分
Stay
2泊3日
With
2歳の子ども
Story

日が暮れて、運河ぞいの街灯がぽつぽつ点きはじめる。やがて運河の水面まで光が流れ、風車がゆっくり回る。ハウステンボスの冬は、園内の建物ぜんぶがイルミネーションの舞台になります。ベビーカーの中で目を見ひらいたまま、しばらく黙ってしまう2歳。それだけで来てよかった、と思える夜です。

翌日は長崎市内へ。路面電車に揺られて、ペンギンに手を振って、グラバー園から港を見下ろす。夜は稲佐山から「1,000万ドルの夜景」。食べものは、ちゃんぽん、角煮まんじゅう、カステラ。小さい子でも食べられるものが多いのも、長崎のやさしいところです。冬のはじまりは空気が澄んで、夜景も島の海も、いちばんきれいに見える頃合いです。

なぜ、この時期?

11月上旬からハウステンボスの「光の王国」が始まり、園内がイルミネーション一色になります。クリスマス前の11月中旬〜12月上旬は、冬休み前で混雑が穏やか、料金もピークより落ち着く狙い目。気温は12〜15℃前後で、東京の同時期より少しだけ暖かく、空気が澄んで夜景と九十九島の海がいちばんきれいに見える季節です。日が落ちるのが17時過ぎなので、2歳の就寝前にイルミネーションを見きれるのも大きなポイントです。

ハウステンボスの運河とドムトールン
過ごし方 A

ハウステンボスに泊まって、光の王国

園内ホテルなら移動ゼロ。お昼寝してから夜のイルミへ

長崎空港から直通バスで約50分。園内またはすぐ隣のホテルに連泊すれば、「午前お出かけ → 部屋でお昼寝 → 暗くなったらイルミネーション」のリズムが毎日組めます。2歳連れでいちばん疲れないのがこの形です。

こんな家族におすすめ:イルミネーションを主役にしたい/移動を最小にしてホテルでゆっくり/雨でも室内アトラクションで困らない。長崎市内は次回にまわして、1か所をしっかり楽しむ組み立てです。
エリア紹介|ハウステンボス(佐世保市):大村湾に面した、オランダの街並みを再現したテーマパーク。運河、風車、花畑、レンガの建物が広い敷地に点在し、ベビーカーで歩きやすい平坦な道が続きます。冬は園内全体がイルミネーション会場に。隣の九十九島まで車で約40分。

Model planモデル行程(2泊3日・日付は自由に)

DAY 1 | 到着 → 午後からハウステンボス
午前羽田 → 長崎空港 → ハウステンボス移動・約3時間

羽田発の朝便で長崎空港へ(約1時間55分)。空港から直通バス(約50分)または大村湾を渡る高速船でハウステンボスへ。お昼ごろにホテル到着、荷物を預けてランチ。

2歳メモ:機内は離着陸で耳が痛くなりやすいので、飲み物やおやつを用意。空港〜園内のバスは昼寝タイムにちょうどいい。
午後〜夜ハウステンボス 園内さんぽ → 光の王国テーマパーク 公式 ↗ 地図 ↗
ハウステンボスの街並み
レンガの街並みは平坦でベビーカーがラク

明るいうちは運河クルーザーに乗ったり、風車のある花畑を散歩したり。何ができる?=運河の船、園内バス、ふわふわ遊具のある子ども広場、テディベアの展示館。暗くなったら運河の光のショーや、建物を覆うイルミネーションの中をゆっくり歩きます。

ポイント:園内が広い分、人がばらけて混雑を感じにくい。17時台から光が点くので、2歳の就寝時間までにメインを見きれる。
2歳メモ:3歳以下は入場無料。ベビーカーレンタルあり。夜は冷えるのでブランケットと手袋を。授乳室・おむつ替えは園内各所にあり。
所要 半日〜3歳以下無料ベビーカー◎
DAY 2 | 1日ゆっくり園内 → もう一度イルミ
午前運河クルーザー&遊具広場乗りもの・外遊び 地図 ↗
ハウステンボスの帆船デ・リーフデ号
港に浮かぶ帆船「デ・リーフデ号」。2歳は船を見るだけで大興奮

朝は空いているうちに運河クルーザーで園内一周。船が好きな子なら、港の帆船も見に行きましょう。その後は子ども向けの屋内遊具エリアでたっぷり体を動かし、お昼を食べたら部屋で昼寝。

ポイント:「乗りもの→外遊び→昼寝」の子ども黄金パターンが園内で完結。雨なら屋内アトラクションに切り替えられる。
2歳メモ:運河クルーザーは乗船時間が短めで飽きにくい。ベビーカーごと乗れるか当日スタッフに確認を。
夕方〜夜光の王国 じっくり編(展望台・運河ショー)イルミネーション 検索 ↗
ハウステンボスの街並みとドムトールン
高さ105mのドムトールン。展望室から光の街を見下ろせる

2日目の夜は、初日に見きれなかったエリアへ。ドムトールンの展望室から光の街を見下ろしたあと、運河沿いのショーを見て、園内レストランで早めの夕食。

ポイント:展望室はエレベーターで上がれるので、ベビーカーのまま光の全景を見られる。初日と違う角度で、2歳も飽きない。
2歳メモ:夜の冷え込み対策に、ベビーカー用のフットマフがあると安心。音が大きいショーは少し離れた場所から。
DAY 3 | 九十九島へ寄り道 → 帰路
午前九十九島パールシーリゾート(海きらら・遊覧船)水族館・遊覧船 公式を検索 ↗ 地図 ↗
九十九島の眺め
208の島が浮かぶ九十九島。冬は空気が澄んで島影がくっきり

ハウステンボスから車で約40分。小さな島が点々と浮かぶ海を、遊覧船でぐるり50分。隣の水族館「海きらら」ではイルカのプールやクラゲの展示が子どもに人気です。何ができる?=遊覧船、イルカ観察、クラゲの部屋、真珠の玉出し体験。

ポイント:船と水族館が同じ敷地で移動なしに2つ楽しめる。冬は海が穏やかな日が多く、船も揺れにくい。
2歳メモ:遊覧船は屋内席あり。水族館はコンパクトで1時間ほどで回れる。ここでランチをしてから空港へ。
所要 2〜3時間車で約40分遊覧船約50分
午後長崎空港 → 羽田移動・約1時間半

九十九島から長崎空港までは車で約1時間半。空港でカステラやちゃんぽんのおみやげを買って、夕方の便で帰京。お昼寝に合わせてフライトを選ぶとラクです。

Where to stay宿の候補

ホテルヨーロッパ(園内)
運河沿いの園内ホテル。部屋から戻ってすぐ昼寝、暗くなったらまたイルミへ、が叶う。入場ゲートを通らず園内に出られる。
公式を検索 ↗
ホテルアムステルダム(園内)
園の中心部にあり、アトラクションに最も近い。ファミリールームが多く、子連れの定番。
公式を検索 ↗
ホテルオークラJRハウステンボス(隣接)
入口のすぐ隣。園内ホテルより料金を抑えやすく、天然温泉つき。夜の冷えた体を温められる。
公式を検索 ↗
✈️ 航空券 5〜8万🏨 宿2泊 5〜9万🎟 入場・現地・食 3〜4万= 合計 13〜20万

💰 予算めやす:園内ホテルは高めなので、合計13〜20万円が目安(時期・宿で変動)。航空券+園内ホテル+入場券のセットプランを使うと1〜3万円ほど圧縮できることが多い。隣接ホテルにすればさらに抑えられます。

稲佐山からの長崎の夜景
過ごし方 B

長崎市内 王道、路面電車でめぐる

ペンギン、洋館、坂の街の夜景。食べものがぜんぶおいしい

長崎市内は見どころがぎゅっと集まっていて、路面電車とタクシーで回れます。ペンギン水族館、グラバー園、眼鏡橋、そして稲佐山の夜景。歩く距離は坂があるので、ベビーカーと抱っこ紐の両方があると安心です。

こんな家族におすすめ:街歩きと食べ歩きが好き/テーマパークより「その土地らしさ」を味わいたい/路面電車やロープウェイなど乗りものが好きな2歳。レンタカー不要で、親もラクです。
エリア紹介|長崎市:港を囲むすり鉢状の坂の街。路面電車が街の背骨で、1回乗車の運賃が安く、2歳も乗りものとして楽しめます。異国情緒の洋館エリア(グラバー園・大浦天主堂)、中華街、眼鏡橋の川べりと、歩くほど表情が変わる街です。空港からは車で約45分。

Model planモデル行程(2泊3日・日付は自由に)

DAY 1 | 到着 → ペンギン水族館 → 稲佐山の夜景
午前羽田 → 長崎空港 → 市内移動・約3時間

朝便で長崎空港へ。リムジンバス(約45分)で市内のホテルに荷物を預け、まずは中華街あたりでちゃんぽんのランチ。

午後長崎ペンギン水族館水族館 公式 ↗ 地図 ↗
長崎ペンギン水族館のジェンツーペンギン
世界最多クラスの種類のペンギンがいる水族館

市内中心部から車で約25分。9種類ものペンギンが暮らす、ペンギン専門の水族館です。何ができる?=深さ4mの大水槽でペンギンが泳ぐ姿を下から見上げる、ペンギンのお散歩タイム、海辺の自然エリアでペンギンが本物の海を泳ぐ「ふれあいビーチ」(土日祝など)。

ポイント:ペンギンは2歳がいちばん反応する動物のひとつ。規模がコンパクトで、昼寝前の1〜1.5時間でちょうど回れる。
2歳メモ:3歳以下は無料。館内はスロープ中心でベビーカーOK。隣に海辺の公園があり、外遊びもできる。
所要 1〜1.5時間3歳以下無料車で約25分
夕方〜夜稲佐山 展望台(ロープウェイ)夜景・ロープウェイ 公式を検索 ↗ 地図 ↗
稲佐山から望む長崎の夜景
港を囲む街の光が立体的に広がる「世界新三大夜景」

ホテルから車で約15分。ロープウェイで5分、ガラス張りの展望台へ。すり鉢の街ぜんぶが光るので、夜景が平面でなく立体に見えます。冬は17時半ごろに日が沈み、18時には夜景が完成。何ができる?=ロープウェイ、展望台の一周デッキ、山頂のスロープカー。

ポイント:日没が早い冬だから、2歳の寝る時間までに夜景が見られる。空気が澄んで光が鮮明なのもこの季節。
2歳メモ:山頂は市内より冷えるので上着を1枚多めに。ロープウェイは抱っこで乗ると景色が見やすい。混む日は循環バスやタクシーも選択肢。
所要 1〜1.5時間車で約15分冬は18時に夜景
DAY 2 | 洋館の坂と眼鏡橋、路面電車の日
午前グラバー園庭園・洋館 公式 ↗ 地図 ↗
グラバー園の旧グラバー住宅
港を見下ろす丘に建つ旧グラバー住宅

路面電車で「大浦天主堂」電停へ。坂を上ると、港を見下ろす丘に明治の洋館が点在します。動く歩道とエスカレーターで上まで行けるので、坂の街のわりに歩く量は少なめ。何ができる?=洋館の庭をのんびり散歩、港を行き交う船を眺める、ハート型の石さがし。

ポイント:広い庭と見晴らしで、2歳は走り回れて親は景色を楽しめる。朝の空いているうちがおすすめ。
2歳メモ:園内は動く歩道があるがベビーカーは一部段差あり、抱っこ紐が便利。中学生以下無料ではなく小学生から有料、未就学は無料。
所要 1〜1.5時間未就学無料路面電車で
昼大浦天主堂 → 中華街でランチ教会・食 地図 ↗
大浦天主堂
グラバー園のすぐ下に建つ、国宝の大浦天主堂

グラバー園のすぐ下。白い教会を外から眺めるだけでも絵になります。坂を下りて路面電車で新地中華街へ。ちゃんぽん・皿うどん・角煮まんじゅうは2歳も取り分けで食べられます。

ポイント:グラバー園と同じ坂道にあるので移動のついでに見られる。中華街は昼寝前の腹ごしらえにちょうどいい距離。
2歳メモ:中華街は小さなお店が多いので、座敷や子ども椅子のある店を事前に検索しておくと安心。
午後眼鏡橋と川べりさんぽ散歩 地図 ↗
眼鏡橋
水面に映るとメガネに見える石橋。川べりは歩道が広い

昼寝のあと、中島川の石橋めぐりへ。川べりの遊歩道は平坦で、鯉を見つけたり石の階段に座ったり。近くのカステラの老舗で焼きたてを買って、ホテルでおやつに。

ポイント:観光というよりご近所さんぽの感覚で、疲れた2歳のペースに合わせられる。カステラ屋さんが徒歩圏に集まっている。
DAY 3 | 平和公園 → 帰路
午前平和公園公園 地図 ↗
平和公園の平和祈念像
広い芝生と噴水のある平和公園

路面電車で北へ約15分。平和祈念像と噴水のある広い公園で、朝の散歩。2歳には「広い芝生と大きな像」という場所ですが、親にとっては長崎に来たら一度は訪れたい場所です。

ポイント:広くて平坦、噴水と鳩で2歳が飽きない。帰る前の外遊び枠としてちょうどいい。
午後長崎空港 → 羽田移動・約45分+2時間

市内からリムジンバスで空港へ(約45分)。午後の便で帰京。空港のおみやげ売り場でカステラや五島うどんを。

Where to stay宿の候補

ホテルニュー長崎(長崎駅前)
駅直結に近く、リムジンバスも路面電車も徒歩圏。移動の起点として使いやすい大型ホテル。
公式を検索 ↗
ガーデンテラス長崎 ホテル&リゾート
稲佐山の中腹にあり、部屋から夜景が見える。夜景を主役にしたい家族に。市内へは車で。
公式を検索 ↗
長崎駅・出島エリアのビジネス系ホテル
料金重視なら。ファミリールームや和室のある宿を条件検索で。
候補を検索 ↗
✈️ 航空券 5〜8万🏨 宿2泊 3〜6万🎟 現地・食 2〜3万= 合計 10〜17万

💰 予算めやす:市内滞在型は宿が選べるぶん、合計10〜17万円に収めやすい(時期・宿で変動)。航空券+宿のダイナミックパッケージと、路面電車の1日乗車券で圧縮を。

長崎バイオパークのカピバラの池
過ごし方 C

動物にさわって、夜は光を見る

カピバラにふれるバイオパーク+ハウステンボスのいいとこ取り(レンタカー向き)

長崎空港から車で約40分のところに、動物が放し飼いで「さわれる」バイオパークがあります。初日はここで動物三昧、2日目はハウステンボスで光の王国。レンタカーがあれば、移動の合間に昼寝をはさみながら、ゆったり回れます。

こんな家族におすすめ:動物にさわるのが大好きな2歳/イルミネーションも見たいけれど1か所に2日はもったいない/車の運転に抵抗がない。AとBの中間で、体験の幅がいちばん広い組み立てです。
エリア紹介|西海市〜佐世保市:長崎空港から大村湾ぞいに北へ。バイオパークのある西海市は海と里山ののどかなエリアで、車なら空港から約40分、ハウステンボスまでも約30分。夜のイルミと朝の動物園が無理なく組めます。

Model planモデル行程(2泊3日・日付は自由に)

DAY 1 | 到着 → バイオパークで動物三昧
午前羽田 → 長崎空港 → レンタカー移動・約2時間半

朝便で長崎空港へ。空港でレンタカーを借りて(チャイルドシート予約を忘れずに)、大村湾ぞいをドライブ。

昼〜午後長崎バイオパーク動物園・ふれあい 公式 ↗ 地図 ↗
長崎バイオパークのラマ
柵が少なく、動物が目の前まで来る放し飼いスタイル

空港から車で約40分。カピバラ、ラマ、カンガルー、リスザルなどが放し飼いに近い環境で暮らし、えさやりや触れ合いができる動物園。何ができる?=カピバラをなでる、ラマやヤギにえさ、冬はカピバラの「露天風呂」(ゆず湯に入る姿が名物)。

ポイント:冬限定のカピバラ露天風呂がちょうどこの時期。柵ごしでなく動物が足元まで来るので、2歳の反応がまったく違う。
2歳メモ:3歳以下は無料。坂のある園内なので抱っこ紐が活躍。えさやり後の手洗い場あり。動物アレルギーの有無は事前に確認を。
所要 2〜3時間3歳以下無料車で約40分
夕方ハウステンボス周辺のホテルへ移動・約30分

バイオパークから車で約30分でハウステンボスへ。初日は夕食を早めにして、ホテルで休みます。元気が残っていれば、ホテルから見えるイルミネーションを少しだけ。

DAY 2 | ハウステンボスで1日 → 光の王国
午前〜夜ハウステンボス(昼の園内 → 夜のイルミネーション)テーマパーク 公式 ↗ 地図 ↗
ハウステンボスの港と街並み
昼は運河と港をのんびり、夜は光の街に

朝いちばんに入園して運河クルーザーと遊具広場、昼食後はホテルに戻って昼寝。16時ごろ再入園して、暗くなるのを待ちながらイルミネーションの中を歩きます(過ごし方Aを参照)。

ポイント:1日に絞っても、昼寝をはさんで再入園すればメインは十分見られる。宿泊者向けの再入園がしやすいホテルを選ぶのがコツ。
2歳メモ:3歳以下は入場無料。夜の冷え込み対策に、ブランケットと温かい飲みものを。
DAY 3 | 稲佐山からの眺め → 帰路
午前稲佐山 展望台(昼の眺め)展望 地図 ↗
稲佐山から眺める長崎市街
昼の稲佐山からは、港と坂の街の全体が見渡せる

ハウステンボスから長崎市内へ車で約1時間15分。稲佐山は車で山頂近くまで上がれるので、夜景でなく昼の港の眺めを楽しんでから、市内でちゃんぽんのランチ。

ポイント:車ならロープウェイを待たずに山頂へ。昼の澄んだ空気で軍艦島方面まで見える日も。
2歳メモ:山頂の公園は広く、少し歩かせてから車に戻ると帰りのドライブで寝てくれる。
所要 1時間車で約1時間15分
午後長崎空港 → 羽田移動・約45分+2時間

市内から空港まで車で約45分。レンタカーを返却して、午後〜夕方の便で帰京。

Where to stay宿の候補

ホテルオークラJRハウステンボス(隣接)
駐車場つきで車移動にちょうどいい。天然温泉で冷えた体を温められる。
公式を検索 ↗
ハウステンボス園内ホテル(ヨーロッパ/アムステルダム)
昼寝→再入園が最もラク。2日目の夜をしっかり楽しみたいなら。
公式を検索 ↗
ハウステンボス周辺のリゾートホテル
大村湾を望む周辺ホテルはファミリー向けの和洋室が多く、料金も抑えめ。車なら選択肢が広がる。
候補を検索 ↗
✈️ 航空券 5〜8万🏨 宿2泊 4〜7万🚗 レンタカー2日 1.5〜2万🎟 入園・現地・食 3〜4万= 合計 14〜21万

💰 予算めやす:レンタカー代が乗って合計14〜21万円が目安(時期・宿で変動)。早割のレンタカー+隣接ホテルにすればAと同じくらいに収まります。

🧳 持ち物メモ(2歳との冬の長崎)

  • 防寒着・手袋・ニット帽(夜のイルミと山頂は冷える)
  • ベビーカー用ブランケット or フットマフ
  • 機内・バス用のおやつ、飲み物、お気に入りのおもちゃ
  • 常備薬・体温計・絆創膏・保湿クリーム(乾燥対策)
  • 抱っこ紐(坂の街とグラバー園で活躍)+軽量ベビーカー
  • チャイルドシートの予約確認(レンタカーの場合)
Editor's pick

この冬は「A・ハウステンボスに泊まる」

11〜12月の長崎の主役は、やはり光の王国。園内ホテルに泊まれば移動ゼロで「昼寝してから夜のイルミ」が叶い、2歳がいちばんご機嫌でいられます。街歩きと食べものを楽しむなら「B・長崎市内」、動物にさわりたいなら「C・バイオパーク+光」。時期は、混雑と料金が落ち着く11月中旬〜12月上旬がとくにおすすめです。